CREATIVE LAB — TOKYO, JAPAN
Inside The
Lab
実験の内側へ。
Where Light, Material And Code Collide
TOOLS & CAPABILITIES
Equipped To Experiment
試すための道具
ラボには、可変式のLEDリグやプロジェクションマッピング機材、レーザーカッターや3Dプリンター、そしてコーディング用のワークベンチが並んでいます。光の強弱や色温度を秒単位で調整しながら、素材の反応を観察することが日常の仕事です。
デジタルとフィジカルの境界を行き来できる環境を整えることで、アイデアを思いついたその日のうちに小さなプロトタイプへと変換できます。道具はあくまで手段——大切なのは、素早く試し、素早く learn することです。
THE PROCESS
From Sketch To Signal
スケッチから信号へ
すべては手描きのスケッチから始まります。次に素材のサンプルを集め、光や透過性を確かめながら、コードでインタラクションのロジックを組み立てていきます。透明なガラスパネルや半透明のアクリルは、光がどのように反射し、拡散するかを見極めるための重要な検証材料です。
失敗を重ねることも工程の一部。うまくいかない試作こそが、次のアイデアの手がかりになります。
WHAT WE CAN DO
Lab Capabilities
ラボができること
Light & Projection
光と投影
プロジェクションマッピングとLED制御で、空間そのものを表現の素材に変えます。
Material & Craft
素材と工芸
紙、ガラス、樹脂——手仕事とデジタル製造を組み合わせて造形を試します。
Code & Interaction
コードと反応
センサーとリアルタイム描画で、鑑賞者の動きに反応する作品を組み立てます。
Rapid Prototyping
高速な試作
縮小模型から実寸モックアップまで、短いサイクルでアイデアを検証します。