How We Work
私たちの進め方。
Drift Lab Zoneのプロジェクトは、決まった型に当てはめるのではなく、対象に合わせて進め方そのものを設計するところから始まります。それでも根底には、私たちが大切にしている一貫したプロセスがあります。
Five Steps
5つのステップ
Discover
発見
クライアントの課題や背景を丁寧にヒアリングし、市場や素材のリサーチを重ねます。急いで答えを出す前に、問いの輪郭をはっきりさせる段階です。
Concept
コンセプト
発見した気づきをもとに、方向性を言語化し、ムードボードやラフスケッチで可視化します。チーム全員が同じ景色を見られる状態をつくります。
Prototype
プロトタイプ
ラボの設備を使って小さな試作を素早くつくり、実際に触れて検証します。うまくいかない部分を早い段階で見つけることが目的です。
Craft
制作
検証を経たコンセプトを、細部まで作り込んでいきます。素材選び、仕上げ、実装——完成度に妥協しない工程です。
Reflect
振り返り
プロジェクトの完了後、うまくいった点と課題を振り返り、次の実験へとつなげます。振り返りもまた、私たちの仕事の一部です。
Space To Think
考えるための余白
私たちは、スピードだけを追い求めることをしません。プロジェクトの節目ごとに立ち止まり、静けさの中で判断する時間を意識的に確保しています。禅の庭を眺めるような余白が、結果的に良い判断につながると考えています。
Prototype In Real Space
実空間での試作
画面の中だけで完結させず、光の当たり方や人の動線を実空間で試すことを重視しています。プロジェクションを使った試作は、想定通りにいかないことも多いですが、そこから得られる気づきこそが次のステップの精度を高めます。
Made By Hand
手でつくること
どれほどデジタルな工程が増えても、最後の判断は手の感覚に委ねます。紙を折り、素材に触れることで見えてくる違和感は、画面上では気づけないものです。手仕事は私たちの進め方の中心にあります。
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